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高層階の窓から見た夜明けの東京

企業法務顧問契約労務紛争解決

その判断に、
法務を間に合わせる。

契約審査は原則、中1営業日。トラブルの初動はその日のうちに。 弁護士2名のパートナー体制で、経営のスピードを落とさない企業法務を担います。

初回相談は60分11,000円(税込)。顧問契約をご締結の場合は初回相談料をいただきません。

68

顧問先企業数

3.5時間

ご相談への平均初動

中1営業日

契約書レビューの納期

8分野

ワンストップの対応領域

01

こんな状態で止まっていませんかCommon issues

法務の問題は、たいてい「難しいから」ではなく「聞ける相手がいないから」止まります。私たちが最初に引き受けるのは、その詰まりです。

01

契約書が、机の上で止まる

先方から届いた基本契約。読めば読むほど不安になるが、誰に聞けばいいか分からない。押印を先送りしているあいだに、案件そのものが冷めていく。

02

労務は、起きてから探し始める

退職勧奨、ハラスメントの申告、未払残業の請求。起きてから弁護士を探すので、いちばん動くべき最初の3日を、事務所選びに使ってしまう。

03

顧問料が、使わないまま消えていく

顧問契約はしているが、相談のハードルが高く年に数回しか使っていない。何をどこまで頼めるのかが曖昧で、結局は社内で抱えてしまう。

当事務所は、「相談していいか迷う時間」をなくすことを最優先に設計しています。 顧問先には弁護士2名の携帯・チャットを直接開放し、5分で終わる質問は5分で終わらせます。 調べる必要がある論点は、その場で「いつまでに回答するか」だけを先にお返しします。

02

私たちの3つの約束Our commitments

契約書に署名する弁護士の手元 契約審査 / 標準納期 中1営業日
01

速度を、約束として書く

「なるべく早く」は約束になりません。ご相談への初動は平日4時間以内、契約書レビューは10ページを目安に中1営業日。顧問契約書に納期を明記し、守れない見込みが立った時点で、その日のうちにご連絡します。

02

窓口を、増やさない

担当はパートナー弁護士2名のいずれかで固定します。案件ごとに担当が変わる、若手が窓口で結論だけ後から来る、といったことはありません。事業と人を覚えている相手に、前提の説明なしで相談できる状態を維持します。

03

費用を、先に見せる

顧問料は月額の定額制。範囲外の作業が発生する場合は、着手前に必ず見積書をお出しし、ご承認をいただいてから進めます。タイムチャージで青天井になる不安のない状態で、遠慮なく相談していただくためです。

03

取扱分野Practice areas

企業活動で日常的に発生する法務を、8つの領域でワンストップに引き受けます。分野をまたぐご相談も、窓口はひとつのままです。

契約・取引

先方ひな形の審査から、自社ひな形の整備・改訂まで。修正案は「通る書き方」と併せてお渡しします。

  • 基本契約
  • 業務委託
  • NDA
  • 利用規約

人事・労務

就業規則と運用の設計から、個別のトラブル対応まで。起きる前と起きた後の両方を同じ弁護士が担当します。

  • 就業規則
  • 残業代請求
  • ハラスメント
  • 退職・解雇

企業組織・ガバナンス

取締役会・株主総会の運営、議事録、役員責任、株主間契約。会社の意思決定を、後から説明できる形に整えます。

  • 機関設計
  • 議事録
  • 役員責任
  • 株主対応

M&A・組織再編

スモールM&Aから事業譲渡・グループ再編まで。デューデリジェンスと契約交渉を一気通貫で担当します。

  • 株式譲渡
  • 事業譲渡
  • DD
  • 合併・分割

知的財産・IT

商標・著作権・営業秘密の守り方と、ライセンス・開発委託の契約設計。個人情報の取扱いもここで扱います。

  • 商標・著作権
  • ライセンス
  • 個人情報
  • 開発委託

債権回収

督促・内容証明から仮差押え、訴訟、強制執行まで。回収可能性と費用対効果を先にお示ししてから着手します。

  • 内容証明
  • 仮差押え
  • 支払督促
  • 強制執行

危機管理・不祥事対応

情報漏えい、製品事故、SNS炎上、内部通報。初日に何を決め、誰が話すのかを整理し、対外文書まで用意します。

  • 初動対応
  • 社内調査
  • 公表文書
  • 再発防止

紛争・訴訟

交渉・調停・訴訟・仲裁。勝ち筋だけでなく、どこで降りるのが得かも含めて、選択肢を数字でお見せします。

  • 交渉
  • 民事訴訟
  • 労働審判
  • 保全
04

法務体制セルフチェックLegal readiness check

10の設問に答えると、御社の法務体制を100点満点で可視化し、優先して着手すべき3項目と、 規模に合う顧問プランの目安をその場でお返しします。所要およそ60秒。 入力内容はブラウザの中だけで計算しており、送信ボタンを押さないかぎりどこにも送信されません。

法務体制セルフチェック 0 / 10
STEP 1

御社について教えてください

推奨プランと月額の目安を出すために使います。

従業員数
契約書を確認する頻度
社内の法務担当
STEP 2

現在の状態にいちばん近いものをお選びください

正確でなくてかまいません。「たぶんできていない」は「いいえ」で結構です。

10問すべてにお答えいただくと診断できます。

0/100

判定

優先して着手したい3項目

御社の規模に合う顧問プランの目安

推奨プラン

STANDARDスタンダード

66,000円/月(税込)の目安
プランの詳細を見る

※本セルフチェックは、法務体制の抜けを把握していただくための簡易的な目安です。個別の事情によって必要な対応は変わりますので、法的助言そのものではありません。 表示される月額はあくまで目安であり、正式なお見積りは初回面談のうえでお出しします。 ※入力・計算はすべてご利用のブラウザ内で行われ、「この診断結果を添えて相談する」を押してフォームを送信されるまで、当事務所に送信されることはありません。

05

顧問料・スポット費用Fees

顧問料は月額の定額制です。プランの上限を超えた場合も自動で課金されることはなく、都度お見積りをご提示します。表示はすべて税込です。

LIGHT

ライト

従業員10名前後/契約書は月に数通

33,000円/月

  • 電話・メール相談 月3件まで
  • 契約書レビュー 月2通まで(各10ページ目安)
  • ご相談への初動 1営業日以内
  • 顧問先表示(Webサイト・名刺)
  • 紛争案件の着手金 10%減
STANDARD / 最も多くご利用いただいています

スタンダード

従業員50名前後/継続的に取引契約がある

66,000円/月

  • 電話・メール・チャット相談 回数無制限
  • 契約書レビュー 月6通まで
  • ご相談への初動 4時間以内(平日9:00-18:00)
  • 就業規則・社内規程の点検 年1回
  • 従業員向け相談窓口の設置
  • 紛争案件の着手金 15%減
ADVANCE

アドバンス

従業員100名以上/M&Aや海外取引がある

132,000円/月

  • 相談 回数無制限+時間外の緊急連絡先
  • 契約書レビュー 月15通まで
  • ご相談への初動 2時間以内
  • 定例ミーティング 月2回(オンライン可)
  • 取締役会・株主総会の運営サポート
  • 紛争案件の着手金 20%減

スポットでのご依頼

初回相談(60分)ご相談内容の整理と、進め方・費用のご提示まで。
顧問契約をご締結の場合はいただきません。
11,000円
契約書レビュー(1通)10ページを目安。修正案とリスクの説明書きを添えてご返却します。33,000円〜
契約書の作成(1通)取引の実態をうかがったうえで、ゼロから作成します。77,000円〜
内容証明郵便の作成・発送債権回収、契約解除、ハラスメントの申入れなど。55,000円〜
就業規則の作成・改訂関連規程一式(賃金・育児介護・ハラスメント防止等)を含みます。220,000円〜
交渉・調停・訴訟着手金+報酬金。経済的利益の額に応じて算定し、着手前にお見積りします。別途お見積り

※実費(郵券・印紙・交通費等)は別途申し受けます。
※お見積り後に金額が変わる場合は、必ず事前にご説明し、ご承認をいただいてから進めます。
※顧問先は上記スポット費用から10〜20%を減額します(プランにより異なります)。

06

弁護士紹介Attorneys

担当するのは、この2名のいずれかです。案件ごとに窓口が変わることはありません。

代表弁護士 一之瀬 遥

FOUNDING PARTNER

一之瀬 遥ICHINOSE Haruka

代表弁護士/東京弁護士会(2008年登録)

契約書は、揉めたときのためではなく、決めるときのためにある。

大手法律事務所の企業法務部門で、上場企業の契約審査とM&Aを10年担当したのち、2019年に当事務所を開設。 「相談の敷居を下げないかぎり、法務は経営の役に立たない」という考えから、 顧問先には弁護士の携帯番号を直接お渡しする運用を開設当初から続けています。 契約・知財・M&Aを主に担当し、事業側の担当者と一緒に条件を組み立てるスタイルを取ります。

主な担当分野
契約・取引/知的財産・IT/M&A・組織再編
経歴
都内大手法律事務所 企業法務部門を経て2019年開設
対応言語
日本語・英語(英文契約のレビュー可)
所属
東京弁護士会/中小企業法律支援センター
パートナー弁護士 南条 圭吾

PARTNER

南条 圭吾NANJO Keigo

パートナー弁護士/第一東京弁護士会(2012年登録)

起きた事実は変えられない。次の一手の選択肢は変えられる。

労働事件と紛争解決を中心に、労使双方の立場で事件を扱ってきました。 「働く側がどこで納得し、どこで折れないか」を知っているため、 就業規則の設計でも、起きてしまった後の収束でも、机上で終わらない案を出せることを強みとしています。 債権回収・危機管理も担当し、初動でやるべきことを時系列で示すことを徹底しています。

主な担当分野
人事・労務/紛争・訴訟/債権回収/危機管理
経歴
労働事件を多く扱う法律事務所を経て2021年に参画
登壇
商工会議所・業界団体での労務セミナー多数
所属
第一東京弁護士会/労働法制委員会
07

ご依頼の流れHow it works

初回面談から顧問契約の開始まで、最短で1週間ほどです。面談はオンラインでも承ります。

STEP 01

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。フォームは24時間受け付けています。

当日中に一次返信

STEP 02

初回面談(60分)

事業の内容と、いま困っている点をうかがいます。その場でお答えできることはその場でお返しします。

来所・オンライン・訪問

STEP 03

ご提案・お見積り

想定される作業、優先順位、費用を書面でご提示します。この時点で費用は初回相談料のみです。

面談から3営業日以内

STEP 04

ご契約・着手

顧問契約書を締結し、担当弁護士の連絡先をお渡しします。相談窓口はその日から使えます。

締結当日から利用可

STEP 05

定例と見直し

ご相談の実績を四半期ごとに整理してご報告し、プランが実態に合っているかを一緒に見直します。

四半期ごと

08

よくあるご質問FAQ

顧問契約をしていなくても相談できますか。
はい。スポットでのご依頼だけでも承ります。初回相談(60分・11,000円)でご相談内容をうかがい、その案件だけをお引き受けするか、顧問契約のほうが結果的に安くなるかも含めてご説明します。無理に顧問契約をおすすめすることはありません。
すでに他の事務所と顧問契約をしています。
労務だけ、契約審査だけ、といった分野を区切ったご契約も可能です。既存の顧問弁護士と役割が重ならないよう、初回面談で線引きを決めたうえでお引き受けします。セカンドオピニオンのみのご依頼も承っています。
契約書のレビューは、どのくらいで返ってきますか。
10ページを目安に、中1営業日が標準です(月曜午前にお預かりで、火曜中のご返却)。分量が多い場合や、英文契約・M&A関連の場合は、お預かりの時点で納期をお伝えします。「今日中に押印したい」といったご事情がある場合は、その旨をお書き添えください。可能なかぎり合わせます。
相談の窓口は誰になりますか。担当は変わりますか。
パートナー弁護士2名(一之瀬・南条)のいずれかが担当し、原則として変わりません。分野によってもう一方が同席することはありますが、窓口はひとつのままです。事務局が一次対応して弁護士から後日回答、という運用は取っていません。
プランの上限を超えて相談した場合、追加で請求されますか。
自動的に課金されることはありません。上限に近づいた時点でその旨をお知らせし、超過分をスポット料金でお受けするか、上位プランへ変更するかをご相談します。ご承認をいただかないまま費用が発生することはありません。
顧問プランは途中で変更・解約できますか。
可能です。プランの変更は翌月から、解約は1か月前のお申し出で承ります。最低契約期間の縛りは設けていません。事業の状況に合わせて、下げる方向の変更も遠慮なくお申し付けください。
創業したばかりで、法務にかけられる予算がありません。
まずは初回相談で、いま本当に必要なものだけを切り分けましょう。創業初期であれば、ひな形の整備と労務の最低ラインを押さえるだけで足りることも多く、その場合はスポットでの対応をおすすめしています。無理のない範囲での組み立て方をご提案します。
相手方との関係で、依頼をお受けいただけないことはありますか。
既存のご依頼者と利益が相反する場合は、弁護士職務基本規程によりお受けできません。そのため、初回のご連絡の際に相手方のお名前(会社名)をうかがい、先に確認いたします。お受けできない場合は、その時点で速やかにお伝えします。
対応エリアはどこまでですか。
ご相談は全国から承っています(オンライン面談・電話・メール)。裁判所への出廷を伴う案件は、関東近県を中心にお引き受けし、それ以外の地域は日当・交通費を含めたお見積りをご提示のうえ判断させていただきます。
09

アクセス・お問い合わせContact

相談内容の秘密は、弁護士法および弁護士職務基本規程に基づき厳格に守られます。お問い合わせの段階から同様に取り扱います。

事務所の会議室
事務所名
一之瀬・南条法律事務所
ICHINOSE & NANJO LAW OFFICE
所在地
〒100-0004
東京都千代田区大手町一丁目5-8
大手町フロントタワー 18F
電話
03-1234-5678(平日 9:00-19:00)
FAX
03-1234-5679
アクセス
東京メトロ大手町駅 C8出口 徒歩2分
JR東京駅 丸の内北口 徒歩8分
受付時間
平日 9:00-19:00
土日祝・時間外は事前予約制で承ります
所属弁護士会
東京弁護士会/第一東京弁護士会
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ご相談・お問い合わせ

いただいた内容は担当弁護士が直接確認し、原則として当日中(19時以降は翌営業日)に一次返信いたします。 恐れ入りますが、利益相反の確認のため、相手方がいる案件では相手方のお名前もご記入ください。

ご連絡しやすい時間帯 任意

お急ぎの場合はお電話ください(平日 9:00-19:00) 03-1234-5678

「これ、相談していい話ですか?」
——その一言から始めてください。

判断に迷っている段階のご相談を、いちばん歓迎しています。起きてからより、はるかに選択肢が多いからです。